【覆面7】Aブロック推理②

def_mask07

感想はありません。推理のみです。
※基本的に思考の垂れ流し系、目についた順、考えた順です。

A推理①はこちら

■作品

A01 これは災厄の物語? → moesさん
A02 国境いの灯台守 → 麻生新奈さん
A03 あの、透明な水を、この手に。 → 真北理奈さん
A04 After Pandora -溺れゆく希望- → 冬木洋子さん
A05 花は地に落ちて → 御桜真さん
A06 蛍火 → カイリさん
A07 ちいさな魔女とフローライトレンズ、祈り → 未設定さん
A08 HIKARI → seedsさん
A09 御嵩城幻夢伝 → 菜宮 雪さん
A10 光をこの手に → 鈴埜さん


■作者さん(敬称略)

moes
seeds
カイリ
御桜真
菜宮 雪
真北理奈
冬木洋子
麻生新奈
未設定
鈴埜


2016/02/03 再スタート

いい加減長くなったので分割しました。
現状、A01/02/03/06は確定しています。すっくねーwww
真北さんはフローライトレンズと迷っていたのですが、後半で主人公がヒロインの言葉に対し「――」で始まる地の文で応答している文章レイアウトが、真北さんの作品にも見られました。また、ヤンデル雰囲気漂う二人が登場する話があったり、特に二次創作で短くまとめられた独白形式の作品があったりと、A03に近しい要素を真北さんはお持ちではないかと!
なので、ここは真北さんで確定します。


んで、真北さん確定したのでA07フローライトレンズは未設定さんにします。
掛ける使いだし、キャラが「息をつい」てるし、「口が綻ん」でるし、サイト作品とタイトルの雰囲気が似てる!
あと以前も記したかもしれませんが、半角記号使いなんですよね。フローライトレンズも半角記号だし、OKOK。


ずっと場外ホームランにしてた鈴埜さんですが、改めて意気込みチェックして、イエロー読んで、もしかしてA10かもしれない? と思いました。ノリと職場での恋愛ネタ! そんな直球ヒントくれるかなって疑問は棚の上。
女性一人称だし、お知り合いの方々はニナ(CVすずの)で聞こえるんだよ!
「喰う」変換、「わかる」ひらがな、「だけれど」「ホント」「無理矢理」「しどろもどろ」「――、」などなど…頼りない物証しかないなww
あ、でもすずのさんは英単語や数字は半角だ。まぁいいか。

そして押し出された菜宮さん。
もしかして資料で殴りかかってきてるんじゃないだろうか? A09がちょっと菜宮さんぽく見えてきたぞ!
菜宮さんのサイトに「時に万延元年(一八六〇年)、霜月。」という文があるんですがA09にも「天文二十一年(1552年)、重則は…」と似た書き方があります。細かく段落を区切る見た目も一致。文末もはっきり終わらせるタイプで、「~て。」みたいなのはあんまりない。読点は「てにをは」や連用形がくると高確率で打たれる、あたりも菜宮さん感あるな? 改行頻度もそう遠くない(決めにかかってる探偵)
時代考証本もお持ちのようだし、実際サイトにも和風あるし、あながち間違ってないかも!


残りは04/05/08ですか。seedsさん、御桜さん、冬木さん。ぶっちゃけ冬木さんに違和感ありまくりで間違ってる感じがひしひしとしてくるんだけど、とりあえずこの三つと三人で決着をつけたいと思います。多分。カンニング次第では分かりません(開き直り)


08から特徴をいくつかピックアップしてみました。
ほぼ1行の頻繁な改行、同段落で視点移動、エンドマークあり(アテにならない物証四天王のひとり)、主語が少なめ、一文長め、読点は適宜打つ。文末――のうしろに句点。
「唇」、よく「瞳を閉じ」ている、わりと「微笑んで」いる、逆接はしかしを使う、など。「だが」とか「けれど」はないんですよね。まぁ、短いんで癖なのかたまたまなのかは判断つきませんが。

木苺のどのあたりを参考にすれば正解にたどり着けますか? 敬語?
04の、とある特徴がseedsさんに見られたので、わりとアリなんじゃないかな~って思ってますが、ちゃんと探せば冬木さんのところからも見つかる可能性があるわけで。あまり拘らず、先に御桜さんを固めた方がいいだろうか?


2016/02/10 終わりが見えてきた!

はい、というわけでA05が「御桜さんである証拠集め」をしていきます。我ながら本当にひどいなw
前作はそうでもなかったけど、御桜さんは地の文無双なとこがある、と思ってる。
あーんまり特徴的な語彙は見つからなかったのですが、かろうじて拾い集めてきたものがこちら。
「ふいに」「頷く」「おとしいれ」「ためらう」「しあう」「~と言った。」「だけれど」「気がつく」「時」

この中で御桜さんのサイトでも見つけられたのは「ふいに」「~と言った。」「だけれど」「気がつく」「時」ですかね。
果たして特徴と呼べる域なのか!? 「できる」が変換揺れしてるのも一緒だけど、それ一緒とか言えるレベルじゃないなww
ただ、地の文の淡々とした雰囲気は過去形の頻度かしらー。それが似てる。『風鈴の町』を読んだときの印象と。
読点位置もまったく違うわけでもなく。
覆すような否定的物証も見つからなかったので、やっぱ御桜さんはA05でいいかな~!


んで、ようやく冬木さん・seedsさんにたどり着いたわけ。
冬木さん=08、seedsさん=04ってしてまーしーたーがー。
やっぱり逆だなぁ!?
以下、04から抽出した語彙。
「たしかに」「わかる」「たぶん」「ずいぶん」「~のほう」
これら全て、冬木さんのサイトで見つかりました~!\(^o^)/
ついでに会話じゃない冒頭「」系は字下げする、というA04の特徴も発見。
さすがにこの一致率は偶然じゃないよね!? いつも通りという冬木さんを信じていいんだよね?!


押し出されたseedsさんは自動的にA08です(手のひらクルー)
A08で一番気になるのは「しかし」ですね。seedsさんのサイトでかるーく検索してみたんですが「アッ多い…」
強調『』や瞳使いさんな点も一致、かなぁ!

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